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MY MAINTENANCE REPORTS


みなさんへのメッセージ『あなたのバイク元気ですか?』  2003/03/22
ツーリングで  2003/03/22
240kmで巡航するとエンジンが止まる  2003/03/22
こんな話…。  2003/03/22
エンジンの調子は3つの要素  2003/03/22
自分でできそうなこと、しない方が良いこと。  2003/03/22


みなさんへのメッセージ『あなたのバイク元気ですか?』
→スクーターなんて、自転車みたいなものでしょ?
→メンテナンスなんて、必要なの?。

私もそう思ってました。

→中古で買ったから、お金かけるのもねぇ〜。
わかります。その気持ち。
でも、ちょっと考えて見て下さい。せっかく持っているバイクなんですから、調子よく乗りたいと思いませんか?ある日突然、エンジンがかからなくなったり、スピードがでなくなったりしたら、困りませんか?
バイクはそれ全体が消耗品ともいえるほど、メンテナンスすれば復活する事が多いんです。

→「何万kmで、エンジンのオーバーホールしましょう」
等ということでななく、簡単なプラグやエアーエレメントの清掃等だけでも、調子の良さは変わります。定期的なメンテナンスにお金をかけ、調子よく乗り続けるか、

→「メンテナンス何て、面倒だ」

と乗り続け、ある日、突然走れなくなるか。どちらにしても、バイクに乗り続けるには、ある程度、ランニングコストがかかるものなんです。
人それぞれに、走り方、使い方があると思いますが、ぜひ、お持ちのバイクで安全かつ快適なバイクライフを楽しんでください。

→点検・整備・修理などありましたら、ご連絡下さい。
動かす事の出来ないバイクは(若干の引き取り代はかかってしまいますが)引き取りにも参ります。
Date: 2003/03/22


ツーリングで
先日、お客さんに誘われて5台で那須までツーリングに行った時の事。
那須インターをおりて昼食をしてるうちに雨が降りだした。ロープウエーのりばあたりで、うちのお客さんではないXJR400がエンジン不調で止まった。高速では調子良かったのに。

俺がバイク屋だということを忘れた人が
『この道にバイク屋無かったよね』と言って俺を悲しませる。

見れば4番シリンダーが燃えてない、キャブのドレンを開けてみると
水も含んでなくガソリンもきている。
じゃー点火系かということで1番、4番のプラグコードを差し替えてみると1番が不調になる。
純正ではない黄色のしかも途中でつなぐタイプのプラグコードだ。タンクの下を覗き込むとフレームにリークしてるところがある。タンクをはずして純正プラグコードと黄色コードの差込みをし直し、落ちてたコンビニ袋で2重にイグニションコイルごとコードがフレームから離れるようにラッピング。
  これで、めでたくツーリングを続行。
  (コードとコンビニ袋の水滴をよーく拭いたのはもちろんのこと。)
Date: 2003/03/22


240kmで巡航するとエンジンが止まる
(エンジンの掛かりも悪い時がある)話。

CBR1100XXで240kmで走っているとエンジンが止まると言われた時、まさか症状を確かめに行けないし…。

そんな場合考えられることは、それだけ走れるわけだし、エンジンをかけていてもエンジンから異音はしない。機関的には問題なさそう。点火系か燃料系の不具合だろう。

『どっちだ。点火系か?燃料系,キャブか?』

エンジンが掛かっている時は調子良い。普通に走っても問題無い。だとするとキャブにいくガソリンの量が少ない場合にこの症状になりそうだ。ガソリンコックをばらしてみる。ダイヤフラムに穴があいている。こっこれだ。ビンゴ。コック交換。
Date: 2003/03/22


こんな話…。
ずいぶん前の話だけど下取りで入庫したゴリラを整備しておこうとプラグ、エアエレメント、エンジンOIL、バッテリー充電など一通り整備しておいたのだ。
数ヶ月して思い出したようにエンジンをかけてみたらエンジンをかけてしばらくするとアイドリングが不安定になってしまう。キャブを調整してもだめ。下取りして数ヶ月たってしまったからかと思いキャブレターをオーバーホールするが調子は変らない。

プラグは数ヶ月前に新品にしてあるし…。もしかして、下取りする前から調子悪かったのか????コンプレッションを点検したり、けっこう悩んだが、結局もう一度プラグを取り替えたら直った。レースの世界では、予選や決勝で新品のプラグを使うなんてことはしない。練習走行で使ったことのあるプラグしか使わない。

そんなこと知っていてもけっこう悩まされたできごとだった。
Date: 2003/03/22


エンジンの調子は3つの要素
・圧縮(機関的要素)
 エンジンが調子良いためのもっとも重要で基本的要素。混合気を密閉しピストンの上昇により圧縮できること。

・混合気(燃料系要素)
 キャブレター(インジェクション)でエンジンの回転、アクセルの開度、負荷に応じて適切な混合気(空気にガソリンが霧化されたもの)がエンジン(燃焼室)に供給されること。

・点火(電気的要素)
 エンジンが出力をだすのに燃焼室で圧縮された混合気にエンジン回転数などに応じて適切な時期(タイミング)でプラグに高電圧スパークをさせて着火する。
Date: 2003/03/22


自分でできそうなこと、しない方が良いこと。
・たとえば、プラグ交換
 自分で交換すると締め付け力(トルク)不足になることが多いようです。
 これは、「前回は自分でプラグを換えました。」と言うバイクのプラグ締め付け力不足のことが多いことから覗えます。
原因は、自分で交換する場合車積工具ですることが多く締め付けトルク不足になるようです。
 またどのくらい締め付ければ良いのか知らないこともあるようです。締め付けトルクが弱くさらにエンジンの振動によりプラグがゆるむとエンジンストップ、最悪はエンジンを壊してしまうこともあります。それとプラグの周りには砂やほこりがありコンプッレサーのエアーで清掃してからはずしています。自分で交換する場合、砂やほこりがないことが確認できるか、清掃することができないようならしない方が良いでしょう。
Date: 2003/03/22


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